先日、テルモ株式会社主催の「在宅治療を共に支え合う 腹膜透析地域連携セミナー」に、弊社の伊藤看護師が登壇いたしました。
当日は、テルモ社の遠隔モニタリングシステム「テルモPDマイケア」を導入する中で見えてきた課題や、実際の活用方法について発表いたしました。
発表を通じて新たな気づきを得られたほか、有識者の皆さまのご講演から腹膜透析を取り巻く現状を深く理解し、地域連携支援の重要性を改めて確認する非常に有意義な時間となりました。
また、京都医療センター腎臓内科・透析室の皆さま、訪問看護ステーションたもつの皆さまとの総合討論では、今後私たちに何ができるのか、どのような連携体制が必要なのかを具体的に考える貴重な機会となりました。



