Q&A

今までに頂いた質問と、訪問看護ステーションにしむらの回答を掲載します。

要介護者の1人暮らしは可能ですか?

家族が遠くに住んでいるため、頻繁に訪れることはできません。本人は寝たきりの状態ですが、自宅で過ごしたいと望んでいます。寝たきりの状態で一人暮らしをしていても、訪問介護サービスを受けることは可能ですか?また、そのような状況の方は存在するのでしょうか?

住み慣れた自宅での生活は、心身のリラックスに役立ちます。多くの方が、さまざまな社会サービスを利用しながら一人暮らしを続けています。

社会サービスの利用例をご紹介します。

<Aさんの場合> 毎週月・木曜日にデイサービス、毎週火曜日に訪問看護ステーションにしむら、金曜日は隔週で往診医を利用されています。

<Bさんの場合> 毎週火・木・土曜日に訪問看護ステーションにしむら、毎週火・金曜日に訪問ヘルパー、月曜日は月に一回往診医を利用されています。

<Cさんの場合> 毎週水・金曜日に訪問看護ステーションにしむら、毎週月・木曜日に訪問リハビリ、毎週土曜日は訪問入浴を利用されています。

土日は緊急対応のみですか?

土日も訪問をお願いできますか?

A.ご要望や体調に合わせて、土日の訪問も承ります。

看護師の固定は可能ですか?

毎回同じ方がいらっしゃるのでしょうか?人見知りなので、少し心配です。

A.初めはある程度特定の看護師が定期的に訪問し、徐々に慣れていただけるように配慮しています。複数の看護師が担当することにより、異変を多角的に察知しやすくなるというメリットがあり、状況に合わせて調整を行っています。

服薬管理をメインでお願いできますか?

認知症により服薬管理が難しくなってきました。服薬管理をメインお願いしたいと思っていますが、一日3回の服薬の管理はお願いできますか

A.それぞれの状況に合わせていくつかの管理方法をご提案させていただきます。飲み忘れや服薬量の間違いなど、問題点を具体的にお知らせください。

短期間でもお願いできますか?

ホームへの入居を待っています。いつ順番が来るかは不明ですが、入居するまでの期間だけ一時的に訪問をお願いすることは可能でしょうか?

A.入居までの期間であっても、一時的な対応ではなく、しっかりとサポートさせていただきます。

ご家族の声

介護が辛くて…

(京都市伏見区 Y様)

自宅での介護が辛く、心身ともに限界が来ていました。ですが本人が自宅で過ごすことを望んでいる以上、こんなことは誰にも相談できません。どうしようと悩んでいたところ、こちらのサイトを見つけ、藁にも縋る思いで連絡しました。
家族である私自身と真正面から向き合ってくださり、これまで我慢しているものが一気にあふれ出してきたのを覚えています。 その後、訪問看護について気になったので説明を受け、「母も自分も無理なく一緒に生活できる路」として訪問看護を受けることに決めました。とても真摯なスタッフさんで、心の底からこの“訪問看護ステーションにしむら”さんにお願いして良かったなと思っています!