腹膜透析の患者さんケアのための勉強会を実施しました

透析患者の6割が65歳以上と言われていますが、現役世代でフルタイムで働きながら、自宅で腹膜透析をされている方もたくさんいらっしゃいます。在宅透析の場合、仕事を続けられる等、個々のライフスタイルに合わせられる反面、カテーテルのケア・透析管理の負担や腹膜炎やカテーテル感染、腹膜の劣化による被嚢性腹膜硬化症などの合併症急変時に対応が遅れるというデメリットがあります。

そんな患者さんのデメリットをサポートできるよう、業者さんによるリモート勉強会を実施しました。終了後はスタッフでディベートを行い、対応すべきポイントの洗い出し、フォロー体制などを検討しました。

訪問看護ステーションにしむらは、患者さんのトラブルや不安に寄り添い、支えられる立場でありたいと思っております。”訪問看護ステーションにしむらの看護師”だから出来るサポートを探し日々精進中です!