「あんたはあんたの人生を生きなさい」

一昨日の東洋経済ONLINEに掲載された柴田理恵さん(俳優)の記事をご覧になりましたか?

「あんたはあんたの人生を生きなさい」

東洋経済ONLINE

柴田理恵が直面した往復6時間の「遠距離介護」 母が突然「要介護4」に。離れて暮らす娘の決断は | 家庭 | 東洋経済オンライン (toyokeizai.net)

柴田さんのお母さまの言葉。本当にそうですよね。あなた自身がお子さんの時間を自身の介護に充ててほしいか・・・。

要介護なのに放置されるのは不安で寂しい。その気持ちと子どもに介護を頼むことで子どもの時間を奪う事への葛藤。両者は、様々な訪問サービスを活用することで軽減されます。業者へ頼むことで金銭的な負担が必要になりますが、介護保険が使えたり、支払いの上限金額が決まっていたりと、意外と知らない事が多いのではないかと思います。また、プロに依頼することで気分的にも負担は軽減されます。

訪問サービスを利用し、時々家族の元気な声を届ける、顔見せるという日常はどうでしょうか?柴田さんの記事へのコメントを見ると、様々な方がいらっしゃる事を改めて知らされます。訪問介護をはじめ、私共の訪問看護、ディサービス、お弁当宅配など様々な地域密着サービスを利用して要介護でも一人暮らしをされている方はいらっしゃいます。少しの情報で、無理と判断するのではなく、主治医や役所の福祉課、ケアマネージャーによく相談してくださいね。

訪問看護のご用命は、訪問看護ステーションにしむらへ。相談だけでも構いません。お気軽にご連絡ください。